勉強時間を長続きさせる休憩の取り方で勉強の効率を上げる

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勉強時間を長続きさせる休憩の取り方

勉強時間を長続きさせる

人間の集中力はそう長くは続きませんので、長い時間集中して勉強を続けるのは、大変困難なことです。勉強時間を長続きさせるには、タイミングの良い休憩を取ることが大切です。「5時間でもそれ以上でも、ずっと集中して勉強することができる」という方もいるかもしれませんが、適度な休憩を取らないと、実際には時間の経過とともに確実に集中力が落ちているはずです。机に向かっていれば勉強しているつもりでも、勉強した内容を覚えていなければ、せっかくの勉強時間が無駄になってしまします。タイミング良く勉強中に所々で休憩を取ることで集中力が回復して、勉強する時間も長続きするようになります。

休憩を取るタイミングは、その日の体調や能力、勉強している内容にもよりますが、「20分勉強して5分休憩」「20分勉強して10分休憩」など、時間で区切る方法や、参考書の章ごと、問題集の問題の個数ごとなどで、集中と休憩の区切りを付けるのが良いでしょう。この様に集中と休憩を繰り返すことで、勉強の効率が上がり勉強した内容が身に付いていきます。

勉強に集中できる時間は20分ごとという説もありますが、長い時間ぶっ続けて集中することはできませんので、ご自分で勉強に集中する目標を立てて、集中する時間と休憩する時間を繰り返すことが大切です。勉強している本人は、1時間集中して勉強しているつもりでも、大体は20分位経過すると机の上にある物が気になったり、別のことを考えていたりして勉強するための脳が休んでしまい、無意識の内に休憩を取ってしまっていることが多いと思います。


勉強しても勉強した内容を理解して覚えていなければ、ただの時間の無駄になってしまいます。人間の集中力はそう長くは続きませんので、適度に休憩を取ることが必要です。勉強の合間に上手に休憩を取ることで、結果的には勉強の効率が上がり、受験や資格試験で良い結果に結び付くと思います。


勉強の合間での休憩の方法としては「大声で笑いと脳が活性化する」「軽く運動すると良い」など、色々な休憩の取り方があります。但し、自習室内は「なるべく静かにご利用願います」と会員の方々にお願いしておりますので、他の会員様のご迷惑にならない方法で休憩を取る様にして下さい。

自習室での休憩の方法例としては、

  • 軽く肩や首を回して気分転換
  • スマホやiPhoneでお気に入りの曲を1~2曲程度聴く
  • トイレに行く
  • 自習室の外に出て、建物の周辺を散歩してくる
  • コンビニに買い物
  • 瞑想にふける

などですが、ご不便をお掛けしますが静かに休憩して下さい。

参考

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