耳栓は正しく装着しないと遮音効果が半減してしまいます。

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耳栓は正しく装着しないと遮音効果が半減

膨張型の耳栓

部屋の中が静かですと、チョッとした小さな音でも聞こえてきて気になる場合があります。

耳栓をして勉強されているお客様もいらっしゃいますが、耳栓は正しく装着しないと、遮音効果が半減してしまいますので、下記の装着方法を参考にして下さい。

写真の様な膨張型の耳栓は「正しく丸めて、膨張するまで待つ」ことが、耳栓利用時のコツとなります。

耳栓の正しい装着方法

  1. 耳栓を丸めて細くします。(押し潰す)
    →凹みが出来ないように丸めて下さい。
  2. 耳を引っ張り上げて、耳道を真っ直ぐにする。
  3. 耳栓を耳の奥まで挿入する。
  4. 丸めた耳栓が膨張するまで、そのま待つ。

耳栓を使用した時の遮音性能の大部分は、上手に装着できているかどうか装着程度に左右されます。装着に慣れてくるに従って、遮音程度の変化が実感できるようになります。

  • 耳栓装着後は丸めて細くした耳栓が元に戻る(膨張する)まで少々お待ち下さい。
  • 耳栓が元に戻る(膨張する)には時間がかかります。装着前にどれくらい時間がかかるか試してみると良いでしょう。
  • 耳栓はクッション性が悪くなってきたり、表面にヒビに似たスジが現われたり汚れた場合は、新しいものに交換して下さい。

耳栓だけでは満足な遮音効果が得られない場合は、ヘッドホンのような形をした「イヤーマフ」という商品もございます。「イヤーマフ」をご利用の際は、ご自分で準備してご利用下さい。耳栓とイヤーマフを併用すると、より高い遮音効果を得られるそうです。

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